壁際に立つ裸の女性 白黒

大塚の風俗店の求人担当者との面接の際には勝負下着を着ておくと無難

「デルバリーヘルス」、略して「デリヘル」は顧客の自宅やラブホテルなどに派遣される無店舗型のファッションヘルスサービスで、近年最も店舗数が増えていると言われている業態です。

当然風俗求人の中でも募集が多く、人員不足に悩んでいるというお店も少なくありません。面接を受けて即採用、そのまま入店ということも珍しくありませんから、服装は面接用のきちんとしたものでも、下着については気合いの入った勝負下着を着用していきましょう。

入店の際に稼働デリヘル嬢のプロフィールを作製し、自店のサイトなどに公開する事になるのですが、このとき撮影が行なわれるからです。

デリヘル嬢のプロフィール写真ですからセクシーな写真になりますので、下着姿も当然のように撮影されます。これ用の貸衣装などありませんから、自前の下着で撮影という事になる訳です。

出会い系サイトなどと同じように、プロフィール写真はその出来不出来で顧客がつきやすいかつきにくいかが決まります。表情やポーズなどはお店からの指導でどうにかできる所もありますが、今着ている下着は替えようがありません。

また、その日に技術指導が行なわれるお店もあります。いきなり本番を体験するような物やセクハラ的なものではなく、あくまで女性スタッフによるシミュレーションであったり、また男性フタッフでもフィニッシュまではいかなかったりですが、このときにどんな下着を身に着けているのかでモチベーションはかなり違ってくる事でしょう。

もちろんこの時に一旦断る事はできますが、最悪採用が見送られる事もあります。このように験を担ぐ意味ではなく実際に必要となるといいう意味で、勝負下着の着用はデリヘルの面接には欠かせない訳です。